「ONE PIECE展 公式図録記憶−ETERNAL LOG−」(3500円)今まで予約販売という形でしたが、4月27日からONE PIECE展で直接買えるようになりました。
それと同時に、予約組の発送も始まったみたいで、無事我が家にも届きました!

ドン。
第1話複製原画ほどではないにしても、そこそこな重厚感を放っております。
内容としましては…
<エクスペリエンス>連載15年を迎える2012年。尾田栄一郎監修のもと、
『ONE PIECE』の軌跡と感動を詰め込み、初の展覧会が開催される。おまえら全員、仲間になれ!「パノラマシアター」から「『ONE PIECE』が生まれる場所」まで、
ワンピース展の内部の全貌が見れます。これだけで70ページほどの大ボリューム。
この<エクスペリエンス>だけで
完全に公式パンフレット(500円)の上位互換です。
お金に余裕があれば、パンフレットなしでこっちだけでもいいかも。
というか、
「パンフレットとはなんだったのか」ってレベル。
ONE PIECE展の思い出が走馬灯の様に甦ります。まさに「記憶」(1ヶ月前の)。
<ギャラリー>尾田栄一郎が15年の歴史の中で生みだした原画の中から厳選。
表現者としての飽くなき探求がここにある―。ONE PIECE展に展示されている画をじっくり見れる言わば
『COLOR WALK ONE PIECE展 ver.』(カラーじゃない画もあるけどw)。
まだCOLOR WALKになってない622話、628話、642話など、新世界編での扉用イラストがこうして見れるのは個人的にはうれしいです。
また扉用のカラーイラストだけでなく、漫画内の名シーンも入っています。
でもな、
ONE PIECE展でホンモノ見ると、エースの血の黒とか、カラー画のオレンジとか、もっと映えててすごいんだで。<メイキング>ONE PIECE展は、いかにして生まれたか。
携わった人々やその制作過程に焦点を当て、「展覧会ができるまで」を記していく。尾田っちと中田ヤスタカさんの対談、ONE PIECE展に携わった方々のインタビュー、フィギュアの制作過程など。
興味深いお話が聞けますよ。
ただ、情報集めまくってた方からするとどこかで見たものが多かったみたいです。
と言う訳で、ワンピース展を振り返るにはかなりいい感じに仕上がっていると思います。
3500円は
『まとまっている』という価値でしょうか。
そこに魅力を感じれば手を出してもいいと思います。
以上図録レビューでした。
さてこっからはお知らせ。
よちえさんのワンピース展まとめ←
おすすめ!仲良くさせてもらってる先輩ワンピースブロガーの
よちえさんが、
これからワンピース展に行かれる方のために、ツイッターのまとめを作ってくださりました。
『たくさんの時間とお金をかけて行かれる方が、後になって「先に知ってたらな〜」って後悔しないで欲しい。
そんなキモチで作りました。』とのこと。
ワンピース展だけでなく、
東京近郊のワンピースイベントも紹介してくださっています。
これからワンピース展行く方、見て損はないと思いますし、
ワンピース展を振り返りたい方にもワンピ愛を刺激されるものになってますので。是非。
(
よちえさんのブログ「ゾロとルフィと麦わらの一味」)
ちょこっとニュース
ONE PIECE展 : 入場者数が開催39日目で20万人突破 予約販売「公式図録記憶」も登場(まんたんウェブ)2012/04/27
→20万人目の来場者さんには認定書が渡されたみたいですね。認定書ほしー。